「MIYAGI ZEBRA LAB 事業構想アワード」開催レポート 〜社会性と経済性を両立する新しいビジネスのかたちを宮城から生み出す〜

2025.12.03

Wasshoi Lab

宮城県主催の「MIYAGI ZEBRA LAB 事業構想アワード」が2025年11月29日(土)に仙台市内にて開催され、書類選考を通過した10名の起業家・起業準備者が熱いプレゼンテーションを繰り広げました。本アワードは、社会性と経済性を両立する「ゼブラ型ビジネス」の創出を目指すプログラム「MIYAGI ZEBRA LAB」の一環として実施され、宮城県が抱える課題解決を図るビジネスアイデアが集結しました。
一次審査(書類)・二次審査(プレゼンテーション)を経て実施され、最優秀賞1グループ、優秀賞2グループには、賞金およびビジネスアイデアの実現に向けた事業伴走支援プログラムへの参加無料権が授与されました。

■ 審査結果と受賞者 

🏆 最優秀賞
(久保田隆文さん/perple
事業テーマ:てんかんゲノムプロファイリング検査薬剤選択支援AI 

✨ 優秀賞
・(難波諒太朗さん/株式会社shared)
・事業テーマ:新しいオンライン教育システム【168(いろは)】で地域の教育を支える! 

 優秀賞
(髙瀬岳さん、遠藤煌星さん、渡邉康輔さん/宮城県村田高等学校コンピュータ部)
事業テーマ:乗合スクールタクシー「スクタク」

■ 当日の様子
プレゼンテーション審査では、医療・福祉、人材、教育、1次産業など、多様なテーマのビジネスアイデアが発表されました。各発表後には審査員との質疑応答が行われ、様々なフィードバックが交わされました。
また、閉会後に行われた交流会では、プレゼン参加者と行政・支援機関との交流が活発に行われ、今後の連携・協業の可能性について意見交換が進みました。 

■ 受賞者コメント
宮城県村田高等学校コンピュータ部/髙瀬岳さん 

私は今回、「MIYAGI ZEBRA LAB」に参加したことで、自分たちの企画「スクタク」をビジネスの視点から見つめ直す良い機会になったと感じました。
また、他にも素晴らしいビジネスアイデアがあった中から、優秀賞を受賞することができ、とても嬉しかったです。
この経験を今後の活動に生かしていきたいと思います。 

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